【興居島レモン部会】 レモンの出荷最盛期を迎える!
JA松山市管内の興居島地区で、まつやま農林水産物ブランドに認定されている「興居島レモン」が最盛期を迎えた。
今年産は、天候の被害も少なく、生産者らが潅水などの管理作業を徹底したことで、色つやの良い高品質なものに仕上がっている。収量は、製品とジュース用合わせて計50~60トンと昨年の2倍を見込んでいる。
昨年から島内に新たな選果機を導入しており、迅速な選果作業を可能にしている。初選果の4月2日には、多くの作業員らがサイズや品質に応じて15等級に選別し、4月末まで名古屋や大阪などを中心に出荷した。
![]() |
| 昨年導入した機械で選果をする作業員 |
![]() |
| 酸味と甘みのバランスがいい「興居島レモン」 |
![]() |
| どんな料理にも合う 「興居島レモン」! |
関連するお知らせ
- 農業 【営農】 「農の匠」委嘱式を実施!若手農家の育成に向け始動 JA松山市の本所で5月下旬、5期目となる「農の匠」の委嘱式が行われ、任命された匠10人は、技術の伝承と若手農家の育成に向…
- 農業 【米麦委員会】 麦秋到来!はだか麦の収穫始まる JA松山市管内で5月上旬、愛媛県が39年連続で生産量日本一を誇るはだか麦の収穫が始まった。今年産は、播種期の暖冬の影響で…
- 農業 【14期農業塾】 産直市出荷者の増加を目指す JA松山市は、松前町内のほ場で農業塾を開き、講習を通じてJAや産直市への出荷者の増加を目指す。今年度は新たに3名が入塾し…
- 農業 【トマト部会】 「桃太郎みなみ」への切り替え進む! 夏季の異常高温による収量と品質の低下を受け、JA松山市トマト部会は、硬玉品種「桃太郎みなみ」への切り替えを進めており、本…
- 農業 【筍部会】 春の味覚を味わって!たけのこまつりを開催 JA松山市筍部会は4月中旬、「奥道後壱湯の守」で「湯山たけのこ」の販促イベントを開催し、新鮮なタケノコを買い求める来場者…
- 農業 【青壮年部・女性部】 総会を開催!今年度の方針を決定 JA松山市は、4月17日に青壮年部、21日に女性部の総会をそれぞれ開催した。当日、青壮年部は70人、女性部は133人が出…



