【レタス部会】 高温対策を徹底!高品質なレタスの出荷続く
県内でも有数のレタス産地である松前町でレタスの出荷が続いている。需要の高いL・2Lサイズを中心に、5月下旬にかけて地元や京阪神市場に158㌧の出荷を見込んでいる。
今年産は、生産者が防除を徹底したことでハスモンヨトウなどの害虫の被害を最小限に抑えている。また、10月以降の高温の影響で葉の萎れや変色はあったものの、適切な水管理を徹底したことで、高品質なものができている。
レタス部会は、同町の27人が6.9㌶で6品種を栽培。暑さに強い品種を植えたり、根張りをよくするための肥料を使用したりと、高温対策に注力している。
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| 収穫の様子 |
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| 今年も高品質なものができています |
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| 高温対策の徹底で、昨年よりも品質・収量ともによくなっているよ! |
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