2026.11.2
JA松山市は9月、農林中央金庫の新人職員3人を受け入れ、2週間にわたる実地研修を実施した。研修生は、営農や金融、広報などのJA業務の体験を通じて、農業現場の課題や金融機関として果たすべき役割について理解を深めた。 研修には農林中央金庫の高松支店、市場業務マネジメント部、法務・コンプライアンス部に所属する男性職員3人が参加。選果作業や苗づくりなどの営農業務を重点的に体験した。また、生産者への取材やイベント運営の支援など、組合員と直接触れ合う業務にも従事した。
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