2026.7.28

「にじのきらめき」本格導入!農家の所得向上へ

「にじのきらめき」本格導入!農家の所得向上へ

 JA松山市管内では今年度、「あきたこまち」に変わる品種として「にじのきらめき」を本格導入し、管内の計175ha(6月23日時点)で栽培する。猛暑が予想される中で、品質や収量が安定し、農家所得の向上に期待がかかる。

「にじのきらめき」は、高温障害の白未熟粒の発生が少ないなどの特徴があり、1等米比率が高くなる。また、耐倒伏性を持っているため、安定した品質のものが栽培でき、他の品種よりも収量が期待できる。当JAは、営農指導員の意識を統一し、生産者が安定して栽培を進められるようサポートを徹底する。