【苺部会】 病気に負けない徹底管理!
苺部会では今年度、ウドンコ病発生の長期化がみられる中、全部会員のほ場を定期的に巡回して検査に取り組む。部会員が結果に基づいた管理を徹底することで、例年並みの品質と収量を維持している。
指導員と県の普及員が、月に1回程度、約4カ月に渡って検査をしている。目視により、ウドンコ病やハダニなどの病害虫の発生や、生育状況を確認する。この他、土壌EC計等の計測器を使って、土壌状態を数値化。施肥量や農薬使用について個別に指導している。
担当指導員は「ほ場ごとに適した助言をしていくことが品質向上や収量増加につながる」と話す。
![]() |
| 計測器で検査する担当指導員 |
![]() |
| 甘くておいしいイチゴができています! |
![]() |
| 5月頃まで出荷が続くよー! 食べてみてね! |
関連するお知らせ
- 農業 【営農】 「農の匠」委嘱式を実施!若手農家の育成に向け始動 JA松山市の本所で5月下旬、5期目となる「農の匠」の委嘱式が行われ、任命された匠10人は、技術の伝承と若手農家の育成に向…
- 農業 【米麦委員会】 麦秋到来!はだか麦の収穫始まる JA松山市管内で5月上旬、愛媛県が39年連続で生産量日本一を誇るはだか麦の収穫が始まった。今年産は、播種期の暖冬の影響で…
- 農業 【14期農業塾】 産直市出荷者の増加を目指す JA松山市は、松前町内のほ場で農業塾を開き、講習を通じてJAや産直市への出荷者の増加を目指す。今年度は新たに3名が入塾し…
- 農業 【トマト部会】 「桃太郎みなみ」への切り替え進む! 夏季の異常高温による収量と品質の低下を受け、JA松山市トマト部会は、硬玉品種「桃太郎みなみ」への切り替えを進めており、本…
- 農業 【筍部会】 春の味覚を味わって!たけのこまつりを開催 JA松山市筍部会は4月中旬、「奥道後壱湯の守」で「湯山たけのこ」の販促イベントを開催し、新鮮なタケノコを買い求める来場者…
- 農業 【青壮年部・女性部】 総会を開催!今年度の方針を決定 JA松山市は、4月17日に青壮年部、21日に女性部の総会をそれぞれ開催した。当日、青壮年部は70人、女性部は133人が出…



