2026.9.21

農業現場の課題どう伝えるか

農業現場の課題どう伝えるか

 JA松山市は8月21日、初の取り組みとなる県内報道機関との意見交換会を本所で開き、当JAの取り組みや農業現場が抱える課題への理解を深めてもらうとともに、報道機関が求める情報について意見を聞いた。

 会には県内の新聞社やテレビ局などの報道関係者8人が出席。当JAの農業振興や地域活性化に向けた取り組みを説明し、報道陣側から質問を受けた。近年の異常気象への具体的な対応策、新規就農者の就農後の支援、ICTを活用した農業などについて質問が相次いだ。  

 女性部員が、管内産の松山長なすや久万高原トマトなどを使った料理を提供。実際に味わってもらうことで、地元農産物の魅力をアピールした。