【トマト】
■選び方
ヘタの緑色が濃く、ピンとハリがあるもので、切り口がみずみずしいものを選びましょう。
形は全体的にまんまるで、角張ってないものがいいです。角ばったものは、中に空洞が出来ていることがあります。また、色むらがないものがよいものです。
ヘタの反対側(おしりの部分)が放射状に線の入っているものがおいしい証拠です。
形は全体的にまんまるで、角張ってないものがいいです。角ばったものは、中に空洞が出来ていることがあります。また、色むらがないものがよいものです。
ヘタの反対側(おしりの部分)が放射状に線の入っているものがおいしい証拠です。
買ってきた後なら、ボウルに水を張って、トマトを入れてみて、沈んだトマトは実がぎっしり詰まっていて、おいしいでしょう。
■産地
久万高原町(夏秋トマトは、久万高原町)
松山市
松前町
松前町
■生産者の声(白川建三さん・幸子さん)
トマト作り20年以上の白川さん夫妻は今年、全面積32アールで養液土耕を導入しました。現在、反当12トンを目標にしています。「消費者のことを一番に考えた安全なものをつくりたい」と収量の増加のみならず、安全かつ美味しいトマトの栽培に力を入れています。白川さんのお孫さんもトマトが大好きで、畑に来るたびにトマトを丸かじりします。
トマト作り20年以上の白川さん夫妻は今年、全面積32アールで養液土耕を導入しました。現在、反当12トンを目標にしています。「消費者のことを一番に考えた安全なものをつくりたい」と収量の増加のみならず、安全かつ美味しいトマトの栽培に力を入れています。白川さんのお孫さんもトマトが大好きで、畑に来るたびにトマトを丸かじりします。
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【トマトの栽培】
<苗>
自己接木用苗です。実生(みしょう)の場合は200トレーに巻きます。
※実生とは、種子から発芽して生長すること。
※200トレーとは、直径2.5センチぐらいのポットがT10×Y20並んでいるトレーです。
<定植>
雨よけハウス内に定植し、草姿を整え、誘引(ひもでつり上げ)します。
<開花>
かわいい黄色の花が咲きます。実がつきやすいようにか、下を向いて咲いています。
<着果>
着果したばかりのトマトの果実。まだまだ青いです。
<生育期>
実の大きさがどんどん大きくなっていきます。
<収穫>
こんなに密集して生ります。
<出荷>
おいしい久万高原トマトを食べてみてください。
