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コミュニケーションを大切に!!

営農販売部 営農支援課 
(入組2年目)

ある日のスケジュール
8:20 出勤
8:40 業務開始
9:00 資料作成
 ・部会講習会等
12:00 昼休憩
13:00 農家さんの畑を巡回
 栽培技術の指導
15:00 日報作成
資料作成
 ・ヘリ防除会議資料
 ・行政機関への申請書作成
17:00 業務終了
入組したきっかけは?
農家である祖父母が育てた、新鮮な野菜を食べているうちに農業に興味がわき、高校・大学と農業を学べるところに進学しました。卒業後は、生産者に知識や技術を伝える営農指導員になりたいと思い、JA松山市を志望しました。
どんな仕事をしているの?
実際に農家さんに出向き、栽培技術や経営の指導を行い、農業者の所得増大と農業生産の拡大を目指しています。マルチャーによるマルチ張り、管理機の貸し出し、無人ヘリコプターによる水稲、麦の防除等を行い、農業者の方の作業の負担が少しでも楽になるように営農支援をしています。
入組して2年目の私はまだまだ未熟で、農家さんから教えていただくことが大変多く、私が支援するというよりも、育ててもらっていると感じることが多いです。今後は力をつけ、先輩のようにしっかりと農家の方を支援できるようになることが目標です!
その他に、JA松山市では、子どもたちに食や農業のすばらしさを知ってもうことを目的とした「あぐりスクール」を開校しており、そこで先生として、野菜の育て方を教えています。農業の楽しさや難しさを消費者にも伝えて、農業を通して地域活性化につながればいいなと思っています。
仕事をするうえで心がけていることは?
農協は組合員あっての組織ですので、農協と農家さんの間で信頼関係を築くことが大切です。
農家さんに顔を覚えてもらうために、文書を渡すだけでもチャンスだと思い、積極的に話しかけています。
私自身、話すことで、自分の中にあった見方や考え方が変わってきて、それが経験となって今の営農指導に活きています。
職場のここが好き
人と植物、生きものを相手とする仕事です。1+1=2のように正解のない仕事で、悩むこともありますが、親身になって話を聞いてくれる先輩や上司がいるので、心強いです。自分の考えも尊重しながらアドバイスをくれるので、相談してよかったと思える環境です。
これから入組される皆様へ
まずは、なんでも相談できる先輩や上司を見つけてください。
仕事をしていくうえで、つまずくことは誰しもあります。その時に、相談できる人がいないと、自分一人で抱え込んでしまい、仕事が進まなくなります。
私は、些細なことでも疑問があれば、恥ずかしがらずに質問しています。自分が理解するまで教えてもらい、一度教わったことは、全て細かくメモをとり、ノートにまとめて自分で読み返せるようにしています。そうすることで、その知識を自分のものにしています。
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