明日の愛媛の農業を支える松山市農業協同組合

花

グラジオラス

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【グラジオラス】
夏を代表するアヤメ科の切花で、ラテン語ではグラデイウス(剣)といい、空を突き刺すようにツンと伸びた葉の形からイメージしてつけられた名前だそうです。また、花言葉が「密会」「用心」といわれるように、昔は秘密の「シークレット・サイン」として利用されており、恋人へ送った花束の本数や色で密会の時間などを知らせていたのだとか・・。

■産地
東温市

■旬
6月中旬~7月下旬
10月上旬~12月上旬

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■生産者の声(東温市 花山 道法 さん(57)ふみえさん(56))
 お二人は昨年、グラジオラスを10アールで導入し、高品質な商品を出荷しています。道法さんは「除草剤を使わず、雑草を一本ずつ手で抜いて、病気を防ぐんよ」と話します。
荷造りはふみこさんが中心です。鮮度を維持するため、専用の冷蔵庫で適温に管理し、こまめに水を替えます。
道法さんは「作業を分けたら、それぞれが丁寧に仕事する。夫婦2人3脚でええ花が出荷できるんよ」とほほ笑みます。

病害虫名

ヨトウムシ類、ハダニ

灰色カビ病


花色

品種

ピンク

トラベラ、ツルーラブ

白色

富士の雪、ベガ

赤色

マスカーニ

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