明日の愛媛の農業を支える松山市農業協同組合

花

2008年3月アーカイブ

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【オリエンタル】
日本原産種を交配して育成された園芸品種で、花が大きく、香り高いのが特徴です。
 オリエンタルと言えば、白い大輪の「カサブランカ」が代表品種で、ウェディング・ブーケには必ずといっていいほど使われています。最近ではカサブランカの他にも、ソルボンヌ、シベリア、マルコポーロ・・とさまざまな種類があります。

   花言葉は、「純潔」。

■産地
松山市
松前町

■旬
11月上旬~5月下旬

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【グラジオラス】
夏を代表するアヤメ科の切花で、ラテン語ではグラデイウス(剣)といい、空を突き刺すようにツンと伸びた葉の形からイメージしてつけられた名前だそうです。また、花言葉が「密会」「用心」といわれるように、昔は秘密の「シークレット・サイン」として利用されており、恋人へ送った花束の本数や色で密会の時間などを知らせていたのだとか・・。

■産地
東温市

■旬
6月中旬~7月下旬
10月上旬~12月上旬

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【デルフィニウム】
花の後ろに距(けづめ)と呼ばれるシッポの部分があり、これがイルカの尾びれに似ていることから、ギリシャ語の「イルカ」に由来するこの名前がついたと言われています。
 大きくクルトルム系(八重咲き)とベラドンナ系(一重咲き)に分けられ、色はブルー系が主で、現在はピンク・白・赤・黄色などのさまざまな色の花が栽培されています。

ラインフラワーを代表する花で、フラワーアレンジメントでは欠かせない花材のひとつです。 花言葉は、清明・慈悲・傲慢など。

■産地
松前町

■旬
11月下旬~5月下旬

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【マーガレット】
キク科の外来植物の中では、とりわけよく知られており、黄色い花芯をとりまく白い花びらの清楚なたたずまいは、純真な乙女といった感じがします。
欧米人にはこよなく愛されており、ブーケに添えたり、髪飾りにしたり...。ウェディングには必ずといっていいほど使われます。花言葉は恋占い。

■産地
松山市

■旬
11月中旬~4月上旬
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【ユーカリ】
オーストラリアを代表する樹木で、多くの種類があり、大型のグロブルスは公園などによく栽植されています。
 銀灰色を帯びた円形の葉が美しく、最近では主に切り葉で観賞用に用いられています。
 花言葉は、「記憶」「記念」といわれることから、ウェディングにもよく使われているそうです。

■産地
松山市
東温市

■旬
周年
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【テッポウユリ】
日本原産のテッポウユリと台湾原産のタカサゴユリを交配してできた品種で、純白ですっきしたテッポウユリの姿と、種から1年で開花するタカサゴユリの性質を受け継いでいます。
 花言葉は純潔・無邪気・高貴。「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」とあるように、昔から美人の姿に例えられています。お盆やお正月にも欠かせませんが、女性に対する贈答用としも重宝されています。

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