当JA蚕豆部会(日野栄蔵部会長・358人)が生産する「松山一寸そらまめ」が2月22日、松山市などによる「まつやま農林水産物ブランド化推進協議会」によって「まつやまブランド農林水産物」の認定を受けた。
当JAは昨年12月、「松山一寸そらまめ」を協議会に申請。全国的にも有数の産地であることや、品質面で市場から高く評価されていることから、認定に至った。
ブランド農林水産物は現在、そらまめを合わせて8品目。管内では、一昨年8月に「松山長なす」が野菜で初めて認定を受けている。当JAは、協議会が同日発表したブランドのシンボルマークを、来年度から箱に表記し出荷する方針だ。