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JA管内の出来事

JAニュース: 2009年8月アーカイブ

夏!枝豆出荷ピーク ~「たんくろう」など81.9トン見込む~

枝豆部会.JPG 当JA枝豆部会は7月、出荷最盛期を迎えた。

同部会は、北伊予や岡田、堀江地区などの81人が9㌶で栽培。出荷は年間、81.9㌧を見込んでいる。品種は、「サヤコマチ」・「サヤムスメ」・「えぞみどり」など。黒枝豆については「たんくろう」を栽培している。

 「たんくろう」は、枝豆用黒豆の早生品種で、甘味が強く食味が良いと評判。管内では、15年前から北伊予地区で栽培を始めており、各地域に広まった。今年は、37人が2㌶で栽培。3月中旬に定植し、出荷は6月11日頃から始まった。約17㌧を見込む。

堀江地区では3年前、カンキツ栽培と併用できることから「たんくろう」栽培を導入。部会員の上松正明さん・アサミさん夫婦(堀江)は、同時期から本格的に「たんくろう」栽培を始めた。現在の作付面積は、7㌃。4回目植え付けに当る今年は、4月上旬から栽培を始めた。6月下旬から収穫し、560㎏出荷する予定だ。正明さんは「今年は開花時に雨が少なかったので、定期的に潅水をすることでしっかりとしたサヤに育った」と自信を話す。

トマト・ピーマン始まる ~両野菜ともに順調なスタート~

久万1.JPG 久万高原町では、夏野菜のトマト・ピーマンの出荷が始まっている。両品目ともに、当JAを代表する野菜。同町にある久万野菜選果場では連日、選果・出荷作業で賑わっている。

 トマトは現在、明神や美川など7支部の109人が22.5㌶で栽培している。出荷は、6月下旬から始まった。今年は、2Lサイズが中心で形も良く順調なスタートだ。今後、11月下旬まで続き、約2000㌧を予定している。

 ピーマン久万・ピーマン.JPGは、122人が14㌶で栽培。今年は、果型・色つやが良く順調に生育している。少雨で気温が高かったため、例年より早い6月中旬からスタートした。11月上旬まで続く予定だ。連日5~6㌧を選果し、年間およそ750㌧の出荷を見込む。

 トマト部会・ピーマン部会は、全員が「エコファーマー」の認証を受けており、減農薬栽培をしている。機械による共撰で省力化を図り、今後も、安全・安心なブランド産地として、規模拡大を目指す。主な販路は、四国や京阪神方面だ。

興居島Bチームが優勝 ~13支部29チームで熱戦~

青壮年部スポーツ.JPG 当JA青壮年部は7月7日、松山市にあるキスケボウルでスポーツを通じて盟友相互の交流を図ろうと「青壮年部ボウリング大会」を開いた。大会は、毎年の恒例行事。今年も13支部29チームの174人が参加し、熱戦を繰り広げた。

競技は、2ゲームの合計得点で競った。森組合長と各レーンの代表者による始球式の後、試合を開始。各支部の代表者それぞれが日頃の練習の成果を見せた。結果、興居島Bチームが優勝した。

その他の結果は以下の通り◇チーム▽準優勝=余土A▽三位=湯山B◇個人▽一位=坂本憲一さん(松前支部)

「年金花道キャンペーン」実施中! ~イメージキャラクター・らくさぶろうさん来所~

貯金年金キャンペーン.JPG 当JA貯金部は7月17日、実施している「年金花道キャンペーン」のイメージキャラクターでタレントのらくさぶろうさんを本所ビルに招き、各支所のMA(マネー・アドバイザー)を激励した。

 たくさぶろうさんは、午前9時ごろ来所。集まったMAひとりひとりの意気込みを確認し、「心をひとつにしてキャンペーンをアピールしていきましょう」と声をかけた。

 同キャンペーンは、年金受取をJAで手続きした人全員に5000円分と10000円分のギフトカードをプレゼントするというもの。8月31日まで実施する。

2009年度共済億友会総会 ~会員680人が親睦深める~

共済億友会.JPG 当JA共済億友会は7月1、15日の2日間、ホテル奥道後(松山市末町)で会員相互の親睦を図ろうと「2009年度共済億友会総会」を開いた。億友会はJA共済高額保有者で構成する会で、現在は、1220人の会員がいる。

総会には、2日間で会員680人が出席。森組合長と山崎晃億友会会長(味生)が挨拶した後、2日間で3人の長期共済高額保有者が森組合長から感謝状を受取った。阿部常務がJA共済の保障内容を説明した後、会員は申し合わせ事項を読み上げ確認した。

 共済部は、7月からを一斉推進期間として共済事業の早期目標達成に向け全職員で取り組んでいる。石井支所では6月下旬、一斉推進期間を前に「2009年度共済推進会議」を開いた。同地区の共済推進委員約90人が出席し、事業目標や商品の内容などを確認。全員で改めて目標の早期必達を決意した。

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