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当JA枝豆部会は7月、出荷最盛期を迎えた。
同部会は、北伊予や岡田、堀江地区などの81人が9㌶で栽培。出荷は年間、81.9㌧を見込んでいる。品種は、「サヤコマチ」・「サヤムスメ」・「えぞみどり」など。黒枝豆については「たんくろう」を栽培している。
「たんくろう」は、枝豆用黒豆の早生品種で、甘味が強く食味が良いと評判。管内では、15年前から北伊予地区で栽培を始めており、各地域に広まった。今年は、37人が2㌶で栽培。3月中旬に定植し、出荷は6月11日頃から始まった。約17㌧を見込む。
久万高原町では、夏野菜のトマト・ピーマンの出荷が始まっている。両品目ともに、当JAを代表する野菜。同町にある久万野菜選果場では連日、選果・出荷作業で賑わっている。
トマトは現在、明神や美川など7支部の109人が22.5㌶で栽培している。出荷は、6月下旬から始まった。今年は、2Lサイズが中心で形も良く順調なスタートだ。今後、11月下旬まで続き、約2000㌧を予定している。
ピーマンは、122人が14㌶で栽培。今年は、果型・色つやが良く順調に生育している。少雨で気温が高かったため、例年より早い6月中旬からスタートした。11月上旬まで続く予定だ。連日5~6㌧を選果し、年間およそ750㌧の出荷を見込む。
当JA青壮年部は7月7日、松山市にあるキスケボウルでスポーツを通じて盟友相互の交流を図ろうと「青壮年部ボウリング大会」を開いた。大会は、毎年の恒例行事。今年も13支部29チームの174人が参加し、熱戦を繰り広げた。
競技は、2ゲームの合計得点で競った。森組合長と各レーンの代表者による始球式の後、試合を開始。各支部の代表者それぞれが日頃の練習の成果を見せた。結果、興居島Bチームが優勝した。
当JA貯金部は7月17日、実施している「年金花道キャンペーン」のイメージキャラクターでタレントのらくさぶろうさんを本所ビルに招き、各支所のMA(マネー・アドバイザー)を激励した。
たくさぶろうさんは、午前9時ごろ来所。集まったMAひとりひとりの意気込みを確認し、「心をひとつにしてキャンペーンをアピールしていきましょう」と声をかけた。
当JA共済億友会は7月1、15日の2日間、ホテル奥道後(松山市末町)で会員相互の親睦を図ろうと「2009年度共済億友会総会」を開いた。億友会はJA共済高額保有者で構成する会で、現在は、1220人の会員がいる。
総会には、2日間で会員680人が出席。森組合長と山崎晃億友会会長(味生)が挨拶した後、2日間で3人の長期共済高額保有者が森組合長から感謝状を受取った。阿部常務がJA共済の保障内容を説明した後、会員は申し合わせ事項を読み上げ確認した。