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JA管内の出来事

イベント情報: 2008年5月アーカイブ

「義農祭」に出店 ~イチゴ、野菜苗大盛況~

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 当JA生産部は4月23日、松前町義農公園で行われた「義農祭」の「ふる里市」で北伊予産のイチゴとJA松前育苗センターの野菜苗を出店販売した。

 300パック用意したイチゴは、開始1時間後には完売する大盛況を見せた。野菜苗はカボチャやナス、オクラなどを販売した。

 「義農祭」は毎年、義農作兵衛翁をしのび、命日の4月23日に松前町が開いている。「ふる里市」は、生産者と消費者の連帯意識を深めて、豊かなふる里市作りを進めることが目的だ。

 当日は、餅まきや園芸などの催しがあり、大勢の参加客で賑わった。

4年に一度の大豊作 ~ブランド筍の収穫始まる~

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 当JAの湯山・河中の両地区は、4月中旬から筍の最盛期を迎えている。今年は表年にあたり、4年に一度の大豊作。5月中旬まで出荷が続く見通しだ。

 湯山地区の相田安春さんは、3月3日から収穫が始まり、妻の幸子さん・長男の勇さんの親子3人で連日、筍を収穫している。昨年は約7トンの収穫量だったが、今年は約15トンの見込みだ。相田さんは、筍の品質を「肉質は柔らかく、えぐみも少ない。品質はとても良い」と話す。

 当JA筍部会は、朝掘り筍などを消費者にPRしようと、5月3日(土)に奥道後特設会場で「たけのこまつり」を開く。

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