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JA管内の出来事

イベント情報の最近のブログ記事

「義農祭」に出店 ~イチゴ、野菜苗大盛況~

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 当JA生産部は4月23日、松前町義農公園で行われた「義農祭」の「ふる里市」で北伊予産のイチゴとJA松前育苗センターの野菜苗を出店販売した。

 300パック用意したイチゴは、開始1時間後には完売する大盛況を見せた。野菜苗はカボチャやナス、オクラなどを販売した。

 「義農祭」は毎年、義農作兵衛翁をしのび、命日の4月23日に松前町が開いている。「ふる里市」は、生産者と消費者の連帯意識を深めて、豊かなふる里市作りを進めることが目的だ。

 当日は、餅まきや園芸などの催しがあり、大勢の参加客で賑わった。

4年に一度の大豊作 ~ブランド筍の収穫始まる~

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 当JAの湯山・河中の両地区は、4月中旬から筍の最盛期を迎えている。今年は表年にあたり、4年に一度の大豊作。5月中旬まで出荷が続く見通しだ。

 湯山地区の相田安春さんは、3月3日から収穫が始まり、妻の幸子さん・長男の勇さんの親子3人で連日、筍を収穫している。昨年は約7トンの収穫量だったが、今年は約15トンの見込みだ。相田さんは、筍の品質を「肉質は柔らかく、えぐみも少ない。品質はとても良い」と話す。

 当JA筍部会は、朝掘り筍などを消費者にPRしようと、5月3日(土)に奥道後特設会場で「たけのこまつり」を開く。

レタス収穫体験 生産者と親子が食農交流!

pic557.jpg 当JAレタス部会北伊予支部は11月10日、北伊予地区の圃場で松山市内の親子を対象にレタス収穫の体験イベントを開いた。地産地消の推進に力を入れる松山市内の量販店とJAが協力して実現した。
 収穫適期を迎えた同部会員・久津那浩明さんの6㌃のレタス畑に、量販店が募集した親子と従業員、JA関係者ら40人が集合。参加した親子らは、久津那さ んやJA担当者の指導を仰ぎながら、慣れない手つきで鎌をもち、1時間半ほど作業し、約320個のレタスを収穫した。畑では、準備したマヨネーズをつけて 早速試食する場面もあり、参加者はレタスをかじりながら賑わった。
 当日収穫したレタスは、量販店が翌11日に開いた地元産野菜フェアで販売。地元の子どもたちや店舗従業員が自ら収穫した新鮮な野菜として、買い物客の注目を集めた。
 JAは今後も、地元の消費者や量販店に対し、農産物への理解や農家とのふれあいの場を積極的に提供していく方針。量販店は、地元農産物への理解を深めな がら販売に携わり、日頃の顧客に対しおいしい地元野菜を届けたいと意気込む。
 同部会は現在、生産者100人が約30㌶で作付けている。10月中旬から県内外に出荷が始まり、12月から3月が最盛期。露地栽培の後、トンネル施設による栽培に移行し、5月中旬ごろまで出荷が続く。

郷土料理&地酒を堪能 村の茶の間でジャズライブ!

pic556.jpg 村の茶の間で生演奏のジャズを聞きながら、郷土料理と地酒を楽しもう―。久万高原町グリーンツーリズム推進協議会は11月17日、町内にある観光施設「久万高原ふるさと家族旅行村」で晩秋の夜の粋でおいしいライブイベントを開いた。
 今回のイベントは、同協議会メンバーによるグリーンツーリズムビジネスの1つで、夏のライブに続く第二弾。会場は敷地内にある古民家・渡辺家から、囲炉 裏座敷「村の茶の間」に変更。前回と同様に、松山市内のジャズバンドを招いてライブを開いた。
 当日は、40代・50代の夫婦やグループを中心に町内外から50人が参加。ふるさと家族旅行村の調理部によるキジ鍋と郷土料理、地元酒蔵「お茂ご酒造(株)」に限定ラベルの日本酒セットと熱燗に舌鼓を打った。
 参加者は「あったかい鍋や地酒を味わいながらジャズを聞くことができ、身も心もぽかぽかです」と笑顔で話していた。

湯山タケノコの芽がひょこり。 「珍しい地下茎とれたよ!」

pic555.jpg 当JA湯山支所は11月下旬、成長の過程がよく分かるタケノコの地下茎を展示し、店舗利用者や職員の話題を呼んだ。
 地下茎は同月中旬、タケノコ生産者の相田安春さんが、重機で竹林の農道を整備していた際に撤去したもの。同支所は古くからタケノコの産地として知られる地域。掘り出した地下茎は全長約150㌢で、芽を出したばかりの小さなタケノコの姿が3箇所に確認できる。
 職員や訪れ客に楽しんでもらおうと相田さんが支所に搬送した後、職員がタケノコの芽を出した部分に矢印を付け、紐で吊るして店舗カウンターに展示した。
 見物客らは「タケノコ産地とはいえ、こんなに立派な地下茎を実際に見たのは初めてで驚いている。成長の様子が分かる小さなタケノコがなんとも可愛らしい」と笑顔で観察していた。

旗とホップで販売促進 果樹部会員が市場あいさつ!

pic554.jpg 当JA果樹部会興居島支部は、最盛期を迎えた興居島産早生温州ミカンの販路拡大を図ろうと11月13日、松山市久万ノ台にある松山市中央卸売市場で販売促進を行った。
 部会員とJA職員らが参加し、興居島の温暖な気候と潮風が育んだミカンを宣伝。今年は宣伝用ポップに加え、一層の消費拡大を目的に、のぼり旗を用意し、場内見学や卸業者へのあいさつ、市場との話し合いを開いた。
 支部が栽培する早生温州ミカンは、11月上旬から出荷がスタート。今年は色良く糖度も高く仕上がった。今後、伊予カンに移行し、例年通り2月下旬まで出荷が続く見通しだ。
 同支部は昨年10月、果樹部会の泊・鷲ケ巣の両地区を統一し興居島支部として新たに発足した。

久米で恒例の農業祭 もちまき、バザー盛況!

pic553.jpg 当JA久米支所は11月25日、JA南部出張所で第6回農業祭を開いた。
 農産物品評会や青空市、女性部によるうどんバザーのほか、くじ付きのもちまきでは多数の地域住民が詰め掛けた。
 当日は午前と午後の2回、地元小学校の児童による水軍太鼓の演奏がまつりを盛り上げ、もちつき実演販売やダーツゲームなど、様々な催しで賑わった。
 ㈱松山生協椿店と協賛したミカンの販売・発送コーナーでは、興居島産など各地のミカンが並び、訪れ客は大きさや味を比べながら買い求めていた。

岡田もち部会が特別栽培米 生産者が店頭で宣伝販売!

pic551.jpg JA松山市岡田地区の岡田もち部会は今年、従来の栽培を改め、特別栽培米の生産に着手し、販売を始めた。
 特別栽培米は、農林水産省のガイドラインに基づき、一般に使われている化学合成農薬、化学肥料を5割以下にして栽培した米。環境に負荷をかけず、体にも優しい農業として注目を集めるなか、同部会は、今年度産から試験的に特別栽培米の生産を始めた。
 今年秋には、部会員31人が約45㌧の「ヒノヒカリ」を入庫した。同部会は来年度以降も継続して特別栽培米に取り組む方針で、作付け面積の拡大と部会員の増強に力を入れる。
 JAの関連会社・㈱松山生協に全量を卸し販売しており、11月26日に同店岡田店で開いたイベント「岡田もち試食会」では、地元の消費者に同部会の米を宣伝しようと、部会員らがテントに立ち新米を販売した。
 当日は、部会員が生産したもち米も合わせて販売。試食用として先着2000個限定で、あんもちを振舞った。
 大川助俊部会長は「特別栽培米は、消費者が喜んでくれる。予想していたより手間がかからず、これからも積極的に取り組みを進めて、部会の米をアピールしていきたい」と話している。

売切れ御免!青空市 女性部が野菜・加工品直売!

pic548.jpg  JA松山市女性部味生支部はJA味生支所で11月2日、毎年恒例で30年以上続く行事、一日限りの青空市を開いた。
 部員が9月に定植したダイコンやカブ、ミズナなどおよそ30種類の新鮮な農産物のほか、地元産の松山長ナスを麹漬けにした伝統料理「味生漬け」、当日つ きたての餅や手作りの寿司やなどの加工品を即売。公民館の案内や口コミによって、およそ200人が集まったお客は、正午の開市と同時に目当てのコーナーに 詰め掛け、次々に商品を買い求めていた。
 部員の一色和子さんと一色昭美さんは「野菜もお惣菜私たちの手作り。青空市を通じで地域のお客さんと交流するのが毎年の楽しみ」と口を揃えていた。

アグリピア収穫祭 加工、クラフト体験も!

pic547.jpg 久万高原町畑野川地区にある久万農業公園は28日、地域農業の活性化と、消費者との交流を目指し秋の収穫祭を開いた。
収穫祭は、同公園の母体である〈社〉久万高原営農支援センターが7年前から毎年秋に開く恒例行事。
 今年は「わくわく・ドキドキ体験」をテーマに、地元農家や生産者グループ、高等学校と協力し、およそ20種類の農業にまつわる体験メニュー用意。参加者 はどんぐりトマトの収獲や、新米すくい取り、木の実クラフト、トマトケチャップ作り、重量当てクイズ、古代米の餅つきなどを体験した。
 当日は、景品つきのもちまきや久万高原の農産物や加工品の直売も好評で、町内外から多くの訪れ客で賑わいを見せた。
 同支援センターは2年前、久万高原町と(社)久万高原公社、JA松山市、久万高原町農業委員会、松山農業共済組合、県農政普及課が集まり、農家の総合支 援窓口として発足した。各機関の組織の垣根を越え業務を一本化し、地域農業の活性化に努めている。

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