JA興居島共撰は、1月6日からごご島センターでイヨカンの選別・荷詰め作業を開始。3月中旬まで稼働し、約800㌧(昨年比123%)の出荷を予定する。
同共撰は今年度、68人が出荷。23人が作業にあたり、多い日では1700箱出荷する。今年度のイヨカンは、生育期の多雨が影響し、全体的に2Lから3L中心の大玉傾向。秋期以降の高温により着色が遅れ例年より10日遅い出荷スタートになったが、生産者によると食味は「酸抜けが良く、程々に糖度が上がっている。食べやすい味」と上々の仕上がりだ。
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