当JA小野共撰場で11月4日から9日にかけて、キウイフルーツの集荷をした。今年は、小玉傾向だが果実の着果が良く、集荷量は平年並みの20㌧だった。
愛媛県は、キウイフルーツの生産量日本一を誇る。小野地区では約30年前からキウイフルーツを生産。現在は、北梅本周辺を中心に19人が約1.5㌶で栽培する。昨年は、原因不明の着果不良に悩まされ、同地区では収穫量が前年比の6割程度まで落ち込んだ。生産者の奥村則雄さんは「昨年は今までで一番の不作だった。今年は果実数も平年並みに回復し、ほっとしている」と話す。
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