当JAは11月、廃材を適正に分別し資源を有効に活用しようと、管内12ヵ所で農業用廃プラスチックの回収をした。初日は9日、松前町周辺2ヵ所で集め、計13,659㎏にも及んだ。
回収品は、塩化ビニールやマルチ・肥料袋など、それぞれ再生できるものと可燃物とを分けて持ち寄る。北伊予地区の回収場所・伊予カントリーエレベーターでは、早朝から廃棄物を大量に積んだ車の列ができ、ピーク時には約20台が連なった。同所は毎年回収量が最も多く、今年も96戸が8,925㎏運び込んだ。農家は「正月に向け、きれいに掃除ができた」と話す。