当JA年金友の会は9月8日、会員相互の親睦を深め健康増進を図ろうと、松山市内にある拓川市民運動広場でゲートボール大会を開いた。18支部23チームの136人が参加し、優勝目指して熱戦を繰り広げた。
ゲートボールは、1チーム5人のチーム戦。制限時間30分間で、交互に玉を打ちあい得点を競う。同大会では、予選リーグを勝ち抜いた6チームが決勝トーナメントへ進む。会員らは、練習の成果を発揮すべく試合に臨んだ。
最終的には、堀江チームと川上Bチームが優勝決定戦を戦った。試合終了間際まで川上Bチームが優勢だったが、最後の一人が一気に4点をとって同点に。結果、最終ポールに多く通過したことから「内容勝ち」で堀江チームが制す、近年まれにみる好試合だった。
大会は、今年で27回目。奥村守一友の会会長は「年に一度会員が集う大イベント。楽しみにしている人も多い」と話す。今大会には90歳以上の会員が3人参加し、最高齢は、大正5年生まれで現在95歳の小倉正輝さん(三津)だ。