愛媛県農協青壮年連盟は7月29日、松山市内のボウリング場で「組織親睦スポーツ大会県予選」を開き、当JA青壮年部からは、団体戦に石井・久米支部員ら2チーム計8人、個人戦に福島清繁さん(岡田)、門屋富雄さん(北伊予)が出場した。
大会には、県下9JAが参加し、2ゲームの合計スコアで11月に開かれる中四国大会への切符を競った。選手は各JAを代表する凄腕ばかりで、1ゲーム200点近いスコアを記録する人も。部員らは、ハイタッチやアドバイスを交わし合うなど、地域の枠を超えて親睦を深めた。西岡洋司愛媛県農協青壮年連盟委員長は「県下の若手部員が多く参加し、好スコアで盛りあがった。組織強化のため、盛んに交流し絆を深めたい」と話す。
また当日は、JA愛媛で「JA青年の主張愛媛県予選」も開催。当JAを代表して井上徹郎さん(堀江)が「経営の変遷と私の思うこと」を発表した。結果、スポーツ大会はJA越智今治青壮年部が、「青年の主張」は西宇和青壮年同好会の田中浩二さんが中四国大会への出場を決めた。