当JAは7月5・6日、松山市末町にあるホテル奥道後で「第16回JA松山市共済億友会総会」を開いた。億友会は、JA共済で理想的な生活設計の実現を図っている当JAの高額契約者で組織する。現在の会員数は、1,117人。2日間で計605人の会員が出席した。
会では、森組合長や神西伊佐男億友会副会長(父二峰)、栗林弘一億友会副会長(朝美)が挨拶。出席者全員が、昨年度の実績や「共済の必要性と有利性をPRし、次世代層を含む全組合員・利用者とのコミュニケーションを深め、ひと、いえ、くるまの生活総合保障の充実を目指そう」との申し合わせ事項を確認した。