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JA管内の出来事

連日出荷で208㌧目指す ~「松山一寸そらまめ」出荷最盛期~

蚕豆部会j.jpg 当JA管内では、まつやま農林水産物ブランド「松山一寸そらまめ」の出荷最盛期を迎えている。JA蚕豆部会は今年度、14支部の328人が約17㌶で栽培。営農基地・北伊予集荷場・岡田集荷場で連日荷受けしており、208㌧の出荷を目指す。

出荷時は、4㌔の専用段ボールでL・M・Sの「秀品」「優品」に選別する。西雄郡地区の一部など生育の早い所では4月20日頃から収穫を開始。全体的には、寒波の影響で例年より生育が遅れており、同25日から出荷をスタートした。

 同部会は同13日、出荷要領や日程などを確認しようと、営農研修所で会議を開いた。支部長らは、久枝・久米・北伊予地区など7か所の圃場を巡回し、各地域の生育状況を確認。今年は乾燥も受け下段の莢曲がりが目立ったが、病害虫の発生は無く、今後、かん水や液肥散布などで中段の秀品率を向上させることを決めた。また会で販売部は、誓約書や栽培管理台帳の提出を呼び掛け、提出のない人は荷受けしない旨を強調した。

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