当JA女性部味生支部は、11月5日、毎年恒例の「青空市フェスティバル」を開いた。青空市は20年余り続いており、今年は部員24人で取り組んだ。
会場には、惣菜や50円・100円・150円の野菜を並べたコーナーを設け、営農指導員が説明をしながら花と野菜の苗の直売をした。開始前から沢山の人が駆けつけ、会場前で待機。開始の案内をした瞬間に、お目当ての商品のコーナーへと猛ダッシュした。30分も経たないうちに、売り切れる商品が続出。特に、あん入りの餅やバラ寿司、ナスの麹漬や黒枝豆が大人気だった。
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