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久万高原清流米の収穫始まる! ~粒ばりも良く収穫量に期待~

父二峰清流.jpg 当JA管内では9月『久万高原清流米』の収穫期を迎えた。今年は、久万米生産部会の586人が310㌶で栽培。田植後の低温で生育は遅れ気味だったが、7月後半の梅雨明けから天候が回復し、例年通りの順調な様子を見せた。粒ばりも良く、昨年並の収量を見込んでおり、収穫は10月上旬頃までを予定している。

 部会員の安部勧さん(父二峰)は、40aで久万高原清流米「コシヒカリ」と「フクヒカリ」を栽培している。脇田富弘さんにコンバインのオペレータを依頼し、9月16日に収穫した。刈り取ったものを脱穀し、ライスセンターへと運ぶ。消費者に対し「安全・安心な久万高原清流米を味わってもらいたい」と安部さんは話す。

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