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JA管内の出来事

試食で「たんくろう」PR ~甘みが強くもちもちした食感~

エダマメ部会たんくろう.jpg当JAエダマメ部会は7月17日、フジグラン松山(松山市宮西)とエミフル松前(松前町筒井)で黒枝豆「たんくろう」の試食販売をした。女性生産者が各店舗2人ずつ店頭に立ち、訪れた人たちに茹でたてのエダマメを配った。

「たんくろう」は、通常の枝豆よりサヤが黄色く、実は紫色をしている。甘みが強くもちもちとした食感。管内では現在、北伊予・堀江地区の31人が160㌃で生産している。中生品種で、7月頃から収穫・出荷が始まり、8月下旬まで続く。

 コーナーには、枝つきのものを販売するほか、生産者の顔写真や「たんくろう」の特徴などを書いたポップも展示。同時に枝豆ご飯などのレシピも渡した。販売に当たった遠藤多喜子さんは「自信を持っておすすめできる美味しさ。味を知ってもらいたい」と話した。

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