当JA青壮年部久米支部は7月31日、久米公民館(松山市鷹子町)で「プランター野菜作り体験料理交流会」を開いた。北久米・福音寺子ども会の児童と保護者30人が参加し、各自栽培した甘長とうがらしとミニトマトを使って昼食作り。試食とともに、観察日記の優秀者を表彰した。
児童は、保護者らと一緒に夏野菜のミネストローネ、わかめとじゃこの混ぜご飯、ミニトマトのコンポート、フルーツ蒸しパンを約2時間かけて調理。試食では、それぞれが半年間かけて育てた野菜の味に舌鼓を打ち、「トマト嫌いだったけど美味しかった」と話す子もいた。