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JA管内の出来事

「まぁ・どんな朝市」開く ~毎月第一日曜日に手作り品を販売~

高井朝市.jpg昨年7月に発足した農事組合法人「ていれぎの郷」の主婦らで結成する女性部10人は8月1日、地域の活性化を目的に高井出張所で「まぁ・どんな朝市」を開いた。毎月第一日曜日の午前9時半から12時ごろまで同出張所で開き、今回が2回目だ。

女性部は、同法人が栽培した黒大豆やはだか麦を使って、煮豆や黒豆豆腐、麦あめ、はったい粉などに加工し販売。それぞれの家庭で育てたスイートコーンやナスなどの新鮮野菜、漬物なども一緒に店頭に並べた。

 代表の川本聖子さんは「『こだわらない、とらわれない、かたよらない』をモットーに地元のおいしいものを多くの人に知ってもらおうと販売している。準備などは大変だが、共同作業の素晴らしさが経験できとてもやりがいを感じている」と話す。

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