当JA興居島支所は8月7日、地域住民との交流や島の活性化を目指し「第11回興居島夏まつり」を開いた。シンテッポウユリや久万高原トマトなど管内の特産品を並べるほか、金魚すくいやスーパーボールすくいなどで会場を賑わせた。
祭りは毎年、島内外からおよそ200人が来場。支所前をちょうちんでライトアップし、夕方の5時から9時頃まで開いている。
当日は、青壮年部と女性部も島の農海産物を使った屋台を出店。天草ゼリーや伊予柑マドレーヌ、アジの塩焼き、焼きトウモロコシなどを販売し人気を集めた。8時からは、扇風機など豪華景品が当たる大抽選会を開き、会場は大興奮に包まれた。