愛媛県農協青壮年連盟は8月3日、JA愛媛で「JA青年の主張県予選」を開き、当JA青壮年部からは鈴木主幸さん(久万)がIターン新規就農についての実体験を発表した。
大会は、組織強化や意識向上、盟友相互の交流を目指して開いた。県内5JAの青年部から、それぞれ1人が参加。決められた時間の内で農業経営やJAに関することなどを自由に発表した。
鈴木さんは、平成13年から始めた雨よけホウレンソウ栽培について「家なし土地なしジジババなし」のテーマで発表。Iターン新規就農のきっかけや良いところ・悪いところを挙げた。「自由に野菜作りをできる反面、一人では値段や天候など問題が発生した時のモチベーションの維持が大変」と話した。