当JA青壮年部は7月13日、盟友の交流と組織強化を目的に松山市内のボウリング場で「第13回青壮年部ボウリング大会」を開いた。
応援を含め166人が参加し、1チーム4人の全27チームで、2ゲームの合計得点を競った。始球式は、森組合長と青壮年部委員長・戒能良三さんが務めた。ストライクやスペアがでると拍手や歓声が起こり、ハイタッチで喜ぶ光景も。どのチームも優勝を目指して戦い、盛り上がった。
白熱した試合の末、久米Aチームが優勝、余土Aチームが準優勝、湯山Bチームが3位。個人の部では、久米支部の高市寛次さんが合計スコア341点で1位となった。高市さんは「今日の調子はまあまあ良かった」と笑顔で話した。