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マコモタケを給食に提供 ~子ども達にも食べてもらいたい!~

北伊予ma.jpg 伊予郡松前町徳丸の農家・門屋富雄さん・久美子さん夫妻は6月18日、同町内小中学校6校の給食に提供するため、水田約13aにマコモタケの苗1000本を手植えした。

同町は食農教育に力を入れており、地元産野菜を多数給食に取り入れている。マコモタケは、炒め物などの献立を予定している。同町の管理栄養士らが昨年度、産業文化祭にマコモタケ料理とレシピを出品し、好評だったため給食への導入を提案。富雄さんの賛同を得て決定した。

当日は、3人の栄養士も生長過程を学ぼうと、定植に挑戦。泥に足を取られ苦戦しながら溝の間に浅く植えた。収穫は9月末を予定している。

富雄さんはマコモタケ栽培をはじめて4年目。「珍しいので子どもたちに食べてほしい」と話す。久美子さんも多くの人に食べ方を知ってもらおうと、自らレシピを提案している。

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