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JA管内の出来事

甘み抜群、味に自信あり! ~鮮やかなオレンジ色を届けます~

興居島ビ.JPG 当JA管内興居島地区で5月19日、ビワの出荷が始まった。今年は、天候不順により寒暖の差が激しく、例年より出荷が7日遅れた。早生品種『長崎早生』から出荷が始まり、続けて『茂木』となる。中生品種『田中』は例年より10日遅く始まる予定。ピークは6月10日頃で、25日頃まで約1ヶ月間続く見込みだ。

今年は、L・Mサイズが多くやや小ぶり。例年に比べ出荷量は少ないが「甘みが強く、味良く仕上がった」と生産者は話す。5月24日は、朝9時から12時の間に591箱が次々と運びこまれた。

 生産者は、木を切り下げることで作業の能率を上げるだけでなく、果実にまんべんなく日光をあてている。さらに、「BMリンスター肥料の使用時期がポイント。それによって品質が決まる」と話す。

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