コープえひめは5月15日、久万農業公園アグリピアでお米の学校を開校した。子ども達がお米に親しむ機会をつくろうとコープ組合員に呼びかけ、幼児・小学生・保護者計70人が集まった。
はじめに、愛媛農政事務所の片山忠さんが「ごはんは一日でできるものではない。田植えをして食べ物のありがたみを感じてほしい」とあいさつ。JAの菅原勝宏営農指導員がバケツ苗を使って稲の育ち方の説明をした後、田植えをした。職員の掛け声とともに、子ども達は手や足を泥だらけにしながら一苗ずつ丁寧に、根気強く植えた。
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