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JA管内の出来事

京阪神でも知られる湯山筍 ~まつりで皮付き・ボイル500㎏~

 当JA筍部会(白井一夫部会長、130人)は5月2日、松山市末町にあるホテル奥道後で「第4回筍まつり」を開いた。筍や管内産新鮮野菜などを並べ、終日、来場者で賑わった。

 会場では、部会員と職員18人が朝収穫したばかりの皮付き筍と蚕豆、ホウレン草、イチゴなどを販売。筍の選び方や調理法をアドバイスした。その場で灰汁抜きしたボイル筍は計200㎏用意し、「調理しやすい」と好評だった。なかには「大阪から来た。湯山産筍の評判は知っている」と購入する人も。丸一日かけて500㎏を売り出した。

 当日は、筍ご飯や手作りのしし鍋も販売し、来場者は会場内の休憩スペースで地元の味を堪能した。同部会は表年に当る今年、5月8日までに計400㌧を出荷。昨年と比べて約6倍だ。部会員は今後、竹林整理などの土壌管理をして、来年の出荷に備える。

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