当JAは4月23日、地域住民に農業をより身近に感じてもらおうと営農指導員が㈱松山生協石井店の店頭に立ち、野菜栽培のアドバイスをした。地元総代などの協力で、昨年に引き続き2回目の開催。親子連れや夫婦など購入者が続々と訪れ、栽培方法を学んだ。
同店では、JA育苗場で生産した29品種の苗を販売。営農指導員2人が、午前9時から午後3時までの間苗売り場に立ち、栽培・管理方法など、買い物客の質問を受けた。特に、ナスやミニトマトといった定番の夏野菜が人気を集め「どの品種を選んだらいいか」「肥料はどの位の頻度であげたらいいか」などの疑問に答えた。