当JAは5月13日、美川茶業センターに松山市の福祉施設「はばたき授産園」と「ワーク愛洋」の園生を招いた。茶摘み体験や工場見学、新茶の試飲などで、久万茶のできる過程や本来の味を伝えた。
イベントは、久万茶も扱う松山市の茶販売会社・株式会社松南園が、施設利用者との交流や新茶の味を啓蒙していこうと企画。JAも協力し、昨年に続き2回目の開催だ。
当日は、園生20人がセンター裏の茶畑で手摘みに挑戦。当JAの指導員から方法を学んだあと、ひとつひとつ丁寧に収穫した。約1時間作業し、終了後には、揉みたてのお茶と新芽の天ぷらを味わった。