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JA管内の出来事

レモン質・量とも上々! ~去年の2倍1064箱を出荷~

興居島レモン.JPG 当JAは4月16日、JAごご島センター(松山市泊町)でレモンの選別・荷詰めをした。今年は、多雨のため、大型の果実が目立ち、質・量ともに上々な仕上がりだ。

柑橘栽培が盛んな興居島地区では、10年ほど前からレモンの生産者が年々増加し、今年は12戸が栽培。昨年度の2倍以上を上回る1064箱(10㎏/箱)を出荷した。

当日は、1314日の2日間で集荷した586キャリー(約10㌧)をひとつひとつ手作業で選別。大きさごとに、小・中・大・特大に分けて箱詰めした。作業員10人で丸一日半かかった。

 今回のレモンは全量、丸温松山中央青果㈱に出荷。生産者の池本英樹さんは「皮まで食べる果実なので、消毒などには細心の注意を払っている」と安全性をアピールした。

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