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JA管内の出来事

全国3位の目利き! ~米麦の検査技術大会に出場~

表彰稲.JPG 当JA販売部・宮内誠職員は3月12日、千葉県のJA共済幕張研修センターで全国JA農産物検査協議会と全国農業協同組合が開いた「第7回JAグループ全国農産物鑑定会」に出場した。全国から集まった検査員の中でも、優秀な成績を収め3位に選ばれた。

 鑑定会は、各県が用意したサンプルに等級をつけ、検査の正確性を競う大会。JAの米検査等級格付技術を高めることを目的に、年に1回開催している。今年は、3467人の検査員が参加した。宮内職員は、愛媛県大会を経て全国大会に出場。'水稲うるち玄米'と'水稲もち玄米'のサンプル40点を検査し、36点を獲得した。

 当JAでは現在、16人が検査員として活躍している。宮内職員は8年前に資格を取得し、現在は、岡田・北伊予・久万管内などでリーダーとして検査をしている。「全国の検査員と交流することで良い刺激になった。これからも正確な検査をしてきたい」と話した。

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