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JA管内の出来事

春の七草、色良く高品質 ~11万7600パック出荷終える~

河中七草.JPG 当JA七草部会(白井一夫部会長、8人)は1月4日から4日間、春の七草を11万7600パック出荷した。今年は、ホトケノザに変色も見られず全体的に色の良い高品質なものに仕上がった。

同部会は、河中・久万・興居島・久米地区の1.2㌶で栽培。ハウス・トンネル栽培が中心で、10月中旬からスズナ・スズシロから順次、は種・定植し、年末年始にかけて収穫する。七種類を均等に育てるのは難しく、部会員同士の連携で毎年、11万パック以上を販売している。

 河中地区の大廻豊さんは現在、32㌃で七草を栽培。昨年1230日に収穫し、選別作業を始めた。20人以上が作業にあたり、新鮮な七草を選り分けて同じ長さに揃えていく。「日持ちするものを消費者に届けるため、水太りさせず自然のまま育てた」と話す。

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