管内では昨年11月から12月にかけて、黒大豆「ひめくろ」を出荷した。今年は降雨が多く、例年より1週間遅い11月下旬から収穫が始まった。品質は、良好で大粒に仕上がっている。最終的な出荷量は、約4㌧を見込んでいる
「ひめくろ」は現在、北伊予・高井地区の34人が2.7㌶で栽培している。北伊予地区では、平成5年から栽培を開始。今年の出荷は、12月7日から北伊予野菜集荷場(松前町出作)で行った。初日は、生産者3人が約700㎏を持ち寄り、選粒機に通して大・中・小の3段階の大きさに分けた。大粒が全体の70%を占め、良好なスタートとなった。