明日の愛媛の農業を支える松山市農業協同組合

ホーム > JA管内の出来事

JA管内の出来事

茎ブロッコリー出荷始まる ~今年は「スリム」で順調スタート~

堀江・ぶろ.JPG 当JA管内では12月2日、茎ブロッコリーの出荷が始まった。

 茎ブロッコリーは、花蕾だけでなく茎まで食べられるブロッコリーとして、近年注目されている。管内では2年前、茎ブロッコリー部会を発足。現在、堀江地区の5人が16㌃で生産している。9月中旬に定植し、例年通り12月上旬から収穫が始まった。今年は、樹勢の良さなどから品種を「スティックセニョール」から「スリム」に切り替え栽培。現在、週3回のペースで順調に入庫している。

 堀江地区の光宗(かず)ん(71)・和江さん(71)夫婦は、3年前から茎ブロッコリーの栽培を始めた。今年は、8㌃で1200株を栽培している。數さんは「茎ブロッコリーは1株で繰り返し収穫できるので、効率が良い」と話す。

TOPへ戻る