JAグループ愛媛は12月8日、松山市内で「第34回JA愛媛県大会」を開いた。当JAからは森組合長を始めとする代表者らが出席し、全体で約230人が参加した。
JA県大会は、3年に1度開催。今大会では、組合員や地域住民との連携・ネットワークを拡大し、地域にとって必要不可欠な組織として機能を発揮していこうと「新たな協同の絆で、組織・事業・地域を活性化させよう」を基本方針に掲げた。
「食料自給力強化・農業所得向上による愛媛農業の復権」「JAの総合性発揮による地域の活性化」「適正目標利益達成に向けた事業方式の再構築」の3つを実践することを、全会一致で決定した。今後、大会決議を各JAの事業方針に反映し、着実な実践に努めていく方針だ。