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当JA里芋部会は今年度、コンテナ出荷から箱出荷に切り替えた。コンテナ出荷などに比べ、5㎏箱は手頃なサイズで市場からのニーズも高いためだ。
同部会は、他品目と併用して栽培している人が多いため、一戸一戸の作付面積が他の産地に比べ少ない。そのため、通常の10㎏箱よりも回転が速く、生産性を上げることができる5㎏箱を採用した。
今年は、3月中旬から4月下旬にかけて定植した。日照不足のため生育が10日程度遅れていたが、順調に回復し、10月10日頃から出荷を予定している。