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JA管内の出来事

5㎏箱出荷を採用! ~回転を早めて生産性を上げる~

里芋部会・箱.JPG 当JA里芋部会は今年度、コンテナ出荷から箱出荷に切り替えた。コンテナ出荷などに比べ、5㎏箱は手頃なサイズで市場からのニーズも高いためだ。

 同部会は、他品目と併用して栽培している人が多いため、一戸一戸の作付面積が他の産地に比べ少ない。そのため、通常の10㎏箱よりも回転が速く、生産性を上げることができる5㎏箱を採用した。

 今年は、3月中旬から4月下旬にかけて定植した。日照不足のため生育が10日程度遅れていたが、順調に回復し、1010日頃から出荷を予定している。

 発足2年目を迎えた同部会は現在、南部や小野など6地区25人が1.4㌶で「伊予美人」を栽培。今後、生産者の確保と作付面積の拡大を目指し、M・Lサイズの秀品率を上げるころを目標にしている。

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