当JAは8月下旬の3日間、小野支所と南部出張所で早期米の入庫検査をした。今年は、例年に比べ7月の気温が低かったので、高温障害は出ず品質の良いきれいな粒に仕上がった。合計4,205袋集まり、一等比率は34%と高かった。
管内では、小野や久米、川上など5地区約50戸が早期米を出荷している。最も早い高井地区で4月下旬から田植えをし、8月中旬に収穫した。
入庫検査では、検査員が袋ごとに約3,000粒を取り出し、透明感やハリ、カメムシ等の病虫害被害は無いかを見て、等級をつけていく。検査当日は、生産者も顔を出し、検査員の様子を見守った。
早期米は今後、㈱松山生協で販売する。