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JA管内の出来事

2009年10月アーカイブ

第25回記念ゲートボール大会 ~参加24チーム中'川上B'優勝!~

年金友の会・25回大会.JPG 当JA年金友の会は9月9日、拓川市民運動広場(松山市拓川町)で会員相互の親睦や健康増進を目的に「年金友の会ゲートボール大会」を開いた。今年は、25回目の記念大会に当たり、各支部の代表24チームが出場し、熱戦を繰り広げた。

 同大会には、60歳代から90歳代までの約150人が参加した。開会式は、大会長である奥村守一さん(北伊予)と大会顧問の森組合長の挨拶で始まり、選手宣誓や始球式のあと競技に移った。

 予選は、参加チームを6つのリーグに分け対戦。 年金友の会②・25回大会.JPGどのチームも、仲間同士で声を掛け合い、日頃の練習の成果を見せる接戦を繰り広げた。勝利した6チームが決勝トーナメントに進出。試合の結果、川上Bが優勝し、大会を終えた。準優勝は日野チーム(久万)、3位は拓南チームと堀江B。

 参加者は「頭と体を使うので、健康に良いスポーツ。年齢も性別も関係なく試合できる」と話した。

5㎏箱出荷を採用! ~回転を早めて生産性を上げる~

里芋部会・箱.JPG 当JA里芋部会は今年度、コンテナ出荷から箱出荷に切り替えた。コンテナ出荷などに比べ、5㎏箱は手頃なサイズで市場からのニーズも高いためだ。

 同部会は、他品目と併用して栽培している人が多いため、一戸一戸の作付面積が他の産地に比べ少ない。そのため、通常の10㎏箱よりも回転が速く、生産性を上げることができる5㎏箱を採用した。

 今年は、3月中旬から4月下旬にかけて定植した。日照不足のため生育が10日程度遅れていたが、順調に回復し、1010日頃から出荷を予定している。

 発足2年目を迎えた同部会は現在、南部や小野など6地区25人が1.4㌶で「伊予美人」を栽培。今後、生産者の確保と作付面積の拡大を目指し、M・Lサイズの秀品率を上げるころを目標にしている。

茎ブロッコリーの苗順調! ~小学生がプランターで栽培体験~

高井・ブロッコリー.JPG 高井育苗場では9月、茎ブロッコリー「スリム」の苗が順調に生育している。7月下旬から播種し、約1ヶ月かけて本葉2.5枚程まで育った。8月下旬から10月上旬までに、4000本引き渡す予定だ。

 茎ブロッコリーは、ブロッコリーとカイランを掛け合わせてできた比較的新しい作物。従来のブロッコリーに比べ茎が細長く、花蕾と茎を食べることができるため、人気を集めている。当JAでは2年前、茎ブロッコリー部会を発足した。現在、堀江地区の5人が16㌃で栽培している。

 同育苗場では9月5日、当JA青壮年部久米支部が主催する食育セミナー「プランター野菜作り体験」を開き、支部員や営農指導員が茎ブロッコリーと芽キャベツの栽培方法を教えた。体験には、窪田小学校や久米小学校の児童33人が参加。子どもたちは、それぞれ1株ずつ定植し、自宅に持ち帰って栽培記録を付ける。今後、12月までに2回栽培講習会を開き、収穫後には、みんなで試食する予定だ。

早期米4,205袋を入庫 ~高温障害出ず粒がきれい!~

  南部・早期米.JPGのサムネール画像                                              当JAは8月下旬の3日間、小野支所と南部出張所で早期米の入庫検査をした。今年は、例年に比べ7月の気温が低かったので、高温障害は出ず品質の良いきれいな粒に仕上がった。合計4,205袋集まり、一等比率は34%と高かった。

管内では、小野や久米、川上など5地区約50戸が早期米を出荷している。最も早い高井地区で4月下旬から田植えをし、8月中旬に収穫した。

入庫検査では、検査員が袋ごとに約3,000粒を取り出し、透明感やハリ、カメムシ等の病虫害被害は無いかを見て、等級をつけていく。検査当日は、生産者も顔を出し、検査員の様子を見守った。

 早期米は今後、㈱松山生協で販売する。

部会員同士で摘果を確認 ~地区での品質向上を目指す~

興居島・摘果見回り.JPG  果樹部会興居島支部は8月28日、地区内全圃場を回って摘果状況を確認した。支部は、部会員同士が各圃場を評価することで、地区全体の品質向上を目指している。

評価は、「適正」・「もう一息」・「不充分」の3段階。見回りには合計55人が参加し、3~4人ずつ15地域に分かれて確認した。

部会員は出発前、営農指導員が事前に用意した見本樹から判断基準を学んだ。見本樹は、温州みかんとイヨカンを用意。木に対する果実のつき方や量など質問を交えながら理解した。

 今年は初めて、女性部からも10人が参加。約3時間かけて、地区の全圃場を回り終えた。

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