当JA年金友の会は9月9日、拓川市民運動広場(松山市拓川町)で会員相互の親睦や健康増進を目的に「年金友の会ゲートボール大会」を開いた。今年は、25回目の記念大会に当たり、各支部の代表24チームが出場し、熱戦を繰り広げた。
同大会には、60歳代から90歳代までの約150人が参加した。開会式は、大会長である奥村守一さん(北伊予)と大会顧問の森組合長の挨拶で始まり、選手宣誓や始球式のあと競技に移った。
予選は、参加チームを6つのリーグに分け対戦。
どのチームも、仲間同士で声を掛け合い、日頃の練習の成果を見せる接戦を繰り広げた。勝利した6チームが決勝トーナメントに進出。試合の結果、川上Bが優勝し、大会を終えた。準優勝は日野チーム(久万)、3位は拓南チームと堀江B。