明日の愛媛の農業を支える松山市農業協同組合

ホーム > JA管内の出来事

JA管内の出来事

トマト・ピーマン始まる ~両野菜ともに順調なスタート~

久万1.JPG 久万高原町では、夏野菜のトマト・ピーマンの出荷が始まっている。両品目ともに、当JAを代表する野菜。同町にある久万野菜選果場では連日、選果・出荷作業で賑わっている。

 トマトは現在、明神や美川など7支部の109人が22.5㌶で栽培している。出荷は、6月下旬から始まった。今年は、2Lサイズが中心で形も良く順調なスタートだ。今後、11月下旬まで続き、約2000㌧を予定している。

 ピーマン久万・ピーマン.JPGは、122人が14㌶で栽培。今年は、果型・色つやが良く順調に生育している。少雨で気温が高かったため、例年より早い6月中旬からスタートした。11月上旬まで続く予定だ。連日5~6㌧を選果し、年間およそ750㌧の出荷を見込む。

 トマト部会・ピーマン部会は、全員が「エコファーマー」の認証を受けており、減農薬栽培をしている。機械による共撰で省力化を図り、今後も、安全・安心なブランド産地として、規模拡大を目指す。主な販路は、四国や京阪神方面だ。

TOPへ戻る