明日の愛媛の農業を支える松山市農業協同組合

ホーム > JA管内の出来事

JA管内の出来事

ダイコンの出荷最盛期迎える ~「甘味のある立派な仕上がり」~

畑野川.JPG

 

 当JA大根部会は現在、春蒔きダイコンの出荷最盛期を迎えている。

部会長の渡部清美さん・美加子さん夫婦は、ハウスと露地の約2㌶で生産。今年は2月に播種し、4月下旬に収穫を迎えた。1日1000本を収穫し、箱に詰め出荷している。現在も2週間に1回播種しており、今後、11月下旬まで出荷が続く予定だ。渡部さんは「甘味のある立派な大根に育った」と出来栄えに自信を見せた。

同部会は現在、畑野川・久万・直瀬地区の7人が5㌶で栽培。同地区は、ダイコン作りに適している粒子の細かい黒い土(黒ボク土壌)をしているため、古くから盛んに栽培されてきた。連作障害を回避し産地の維持を図ることを目指している。

TOPへ戻る