当JAは4月1日、松前町徳丸・横田地区で開花期を迎えたはだか麦「マンネンボシ」の赤かび病の発生を防ごうと、無人ヘリコプターによる防除を始めた。今年は、暖冬の影響で例年より約1週間早い散布となった。
ヘリ防除は、省力化や品質向上を図るため9年前から開始。今回は、64人の申請で約30㌶に散布した。播種時期の多雨の影響で圃場によって開花期が異なるため、生育に合わせて4月中旬にも散布した。
当日は、オペレーターの若手農家3人がヘリを操作。風の影響を受け、一時待機することもあったが、予定通り10㌶の作業を終えた。