当JAほうれん草部会は2月6日、河中支所で栽培講習会を開いた。部会員13人が出席し、今年の主要品種や栽培方法を確認した。
ホウレンソウは、今年度から使用できる農薬が変更になったため、より注意が必要。部会員の白井一夫さんは「一人でも違った農薬を使えば、部会全体が出荷できなくなる。絶対にあってはならない」と呼びかけた。
同部会は現在、河中地区の18人が2㌶で栽培している。同地区のホウレンソウは、「河中ブランド」として松山市場では欠かせないもの。山間部の冷涼な気候を生かして、夏の暑い時期にも出荷している。
当日は、栽培指針の確認のほか、各メーカーとの意見交換をした。