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JA管内の出来事

七草予定通り出荷終える ~部会発足で新たなスタート~

河中.JPGのサムネール画像  当JA七草部会は1月1日からの4日間、パック詰めした七草を12万パック出荷した。

管内では七草の栽培を、15年前から始めた。昨年9月、広域にまたがる生産者同士が協力し品質の向上や出荷量の拡大を目指そうと、同部会を発足した。現在、河中・久万・興居島・久米・堀江地区の8人が1.2㌶で栽培している。今後、栽培面積を増やすと共に、北海道中心の販売ルートを県内及び京阪神方面などに広げる方針だ。

 七草は、ハウス・トンネル栽培が中心。昨年の9月下旬にセリ、10月上旬にナズナ、同月中旬にホトケノザ・ゴギョウ、下旬にスズナ・スズシロを定植し、12月下旬から収穫を始めた。今年は特に、セリ・ナズナが量・大きさ共に順調な生育を見せた。

部会長の白井一夫さん(河中)は1230日から5日間、七草の収穫・パック詰めをした。白井さんは「七草の大半は無農薬で栽培している。安心して食べてほしい」と話す。

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