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樹齢450年の「鳳凰松」 ~「巨木銘木百選」に選ばれる~

南部.JPG 松山市来住町に住む三好達成さん宅の日本庭園の中心に立つ五葉松は3月末、県知事らによって「平成二十年度愛媛県巨木銘木百選」に指定される。「愛媛県巨木銘木百選」は、財団法人「愛媛の森林基金」が、選定・調査をしている。

 三好さんの五葉松は、樹齢が推定450年といわれている。約20年前に森貞同さん(梅本)が「鳳凰松」と名付けた。当時大きさを測定すると、幹周り2㍍70㌢、樹高8㍍、枝数71本、枝下面積22坪におよび、枝の長さは東西1120㌢南北11㍍。昭和48年には来住町の保存松指定を受けていることから地域に根ざした樹木であることが評価され、今回の認定にいたった。

 三好さんは「鳳凰松は自分にとって宝」と笑顔で話した。

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